秘策ではありませんが少しでも価格を安くする方法

特に定価の無い施工商品で見積り価格を安く提示して貰うには
第一印象が大切です。
下記のような聞き方では安価な見積りは期待できません。

  • 電話での問い合わせ
  • 概算でいいので早く
  • ざっくり幾ら?
  • 大体●●平米なんだけど
  • 急ぎで!
  • 相見積り

どこの会社でも同じですがお客様へ提示する見積り価格は「慎重」です。
安くなる分には問題ありませんが後からやっぱり上がりますとは言い難いものです。
ですから「概算」とか「だいたい」と聞くと高めに答えます。
また会社としても一度提示した価格をコロコロ変える事もできません。
最初が肝心なんです!!
お客様も感じの悪い店員さんから購入したくないのと同じでショップの
店員も同じ人間です。
感じの良いお客様にはサービスだってします。
見積りの依頼前の段階でキッチリ準備をしておきましょう。

  • 問合わせ前に「間取り図」をデータで用意(PDF・JPEG)
  • 上記を問合わせ後にメールで送れるようにする
  • 希望納期を伝える(話しが具体的である事を伝える為)
  • もし希望の予算があれば先に伝える
    (後から言うよりも好印象です)
  • もし数千円でも安くして欲しい場合は敷地内の駐車場を確保する
    (大抵近隣のコインペーキングへ駐車しますからその分値引いてくれるかも)
  • もし都合が合えば土日よりも平日がベスト!(土日は混雑している為)

※100%安価になる保証はありませんので自己責任において行動して下さい。