フロアコーティングにもデメリットはあります

フロアコーティングは使い方や使われるお客様の考え方によりデメリットもあります。
特にUVやシリコンコーティングは一度施工をしてしまうと完全に剥がす事はできませんので
良くお考えの上、施工されて下さい。
懸念される事項は下記のものが多いです。

  • 光沢を嫌う方
  • 細かい傷を気になさる方
  • ワックスの様に自分でメンテをされたい方

他には引き渡し前にゼネコンで補修されている箇所がコーティング前の洗浄で剥がれてしまい
傷の跡や色が気に入らないなどが挙げられます。
油性のコーティングではフローリングと完全に密着させる為、表面の洗浄(主に脱脂)は欠かせません。
その為、柔かい補修材や塗料は簡単に取れてしまいます。
施工後に良く仰られる「内覧会時には無かった傷」などがどうしても出てきていまいます。
完全を求められる方にはお薦めできないのがフロアコーティングです。
考え方ですが筆者はデメリットもありますがメリットの方が断然多いので推奨をしています。

ご入居時の「臭い」について

弊社で取り扱うUVコーティングやシリコンコーティングは施工時に臭気を伴います。
これは硬いコーティング剤を塗布しやすくする為に溶剤で希釈している関係です。
基本的に100%の硬化後はF☆☆☆☆を取得しておりますのでVOCなど発生致しませんが
お部屋に残留した臭いが若干残る場合がございます。
(数回の換気でなくなりますし硬化後新たには発生致しません)
施工完了後にスタッフが十分に換気を行いますが残留する僅かな臭いもあります。
これはお引越し時に換気をして頂ければ新たに発生する事はありませんのでご安心下さい。
稀にご相談がございますがアレルギーや臭気に敏感な方は一度ご相談下さい。
細かくご説明をさせて頂きます。